ネロ

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カナダ警察に勤める女性警察官のネロ。
主にサイバーテロやインターネット詐欺などのサイバー犯罪に関わっている。
彼女の凍てつく氷のような鋭い視線で睨まれたら、やましいトコロが無くても誰だって眼をそらす。
(しかしアンディは彼女を好みだと言っていた…)

結婚適齢期を過ぎようとしているにもかかわらず周辺に男の影が微塵も無い。
本人は『結婚=邪魔』と捉えている。そして人生をエンジョイしてる。
こういう仕事をしていると、結婚していても離婚率が高いので、それならいっその事、
結婚しないほうが良い・・・という考えもある。

チンタラ物事を考えるのが嫌いなので、スパッと決断。
しかもそれがベストな答えを導き出し、事件解決の突破口になったりするので部署では上司より有能だったりする。
日々、チャラけた上司にイライラしているのでカルシウムは欠かせない。

会社へ向かう途中にいる移動式カフェで、ココアパウダーをふりかけたカプチーノを買って
デスクで書類を見ながらそれを飲むのが彼女のささやかな幸せ。
休日も仕事をしていないと生きている気がしないという仕事獣人。一体いつ休んでいるのやら…。

<追記にて過去イラストギャラリー>下に行くほど古い。
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ノイ

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刑務所内郵便局で働くノイ。子どもながらも郵便局での全ての仕事を1人でこなすシッカリ者。
郵便局で働くものはノイ1人しかいないので、局員兼局長。

日本文化(特にサムライ)に憧れているノイ。侍言葉を使用したりする。
以前、日本一のサムライを目指しての鍛錬は、覆面をかぶって手裏剣をぶっ放すという見事な勘違いっぷりであった。
最近は先にも述べたとおり、「オメェのは侍違ェぞバカが勘違いしてんじゃねぇよ!」(by リ〇ル)と言われ、
忍として生きることにした。

ジーベルに可愛がられていることをいいように、身の危険が迫ると素早く彼に助けを求める。
ノイは人に騙されやすいが、かなりのチャッカリ者でもあり、腹黒い子どもでもあるのだ。

刑務所には電話がないので、家族や愛するヒト、友人などに連絡を取りたい時はみんな手紙を書く。
囚人達は皆、手紙がこっちから相手に届くのは納得できるが、相手側から刑務所にちゃんと届くことが不思議でならない。
一度それについてノイを問いただしたが、子どもの最終兵器『ボク、子どもだからわかんない』を発動。
その後の逃げ足の速さも相当なものだと聞く。

鞄の紐に付いている3つのボールはなんの変哲もないただのビー玉だが、
雑貨屋店長のデルロイに「このボールは光を反射する玉で、忍者ってのは常に反射玉を持ち歩いている」と説明され、
(騙されて)買った大切な反射玉(ビー玉)である。

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ジーベル

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FBI行動科学課主任プロファイラーのジーベル。
「こういう犯罪を犯すヒトはこういうヒトが多い」…という推論をするのがプロファイリング。
ミスは許されないが、その分捜査においては重要な役割を果たす。
全ては根拠に基づくものであり、ジーベルの行うプロファイリングは実に素晴らしい。
世界中の難事件や、迷宮入りとされた事件を解決するのに一躍かっているのは確かだ。

そんなジーベルの楽しみは、自宅から30キロ離れた息子の家へ行って、孫娘のロッタちゃんに会うこと。
孫娘にジーベルお手製クッキーを食べてもらって(ジーベルはクッキー作りのスキルが以前よりも上がった)、
一緒に絵本を読んで過ごす休日が、彼の一番の幸せなのだ。
しかしそれもなかなか叶わないのが現実。すぐに犯罪捜査関係者からの電話が入る。

刑務所内では、背は低いほうだが角の存在感がハンパないので、
皆、ジーベル本体を彼とあまり認識せず、角=ジーベルと認識しているようだ。
彼が正面を向くと、背格好に似合わず・・・と言ったら失礼だが、不気味な威圧感を放っている。
休憩時間は、ジョバンニの食堂で格別に美味いカフェラテをゆっくり嗜む。

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ジェニファー

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最初に言っておこう。彼女はジョバンニの(半)ストーカーである。
(一応女子禁制の)刑務所内に、ジョバ目当てで押しかけてくる。
ジョバンニが某有名レストランに勤務している時代からのファン。

ツンデレ多し、プライド高し。つまりこの子は大変面倒くさい。
「つきあってあげてもいいわよ」と上から目線なわりには、かわされると急に甘えだす。
彼女の原動力は【愛】なので、たとえジョバンニにかわされ続けてもあきらめない。

最近はツンデレのツンをやめて、セクシー色仕掛け攻撃に切り替え始めた。
果たしてそれが彼に効いているのかは定かではない。
(どんなに彼女からセクシーアピールされても、ジョバンニの爽やかポーカーフェイスから我々が感情を読み取るのは難しい)

あまりのジョバ接近ぶりに、そのうち彼女も訴えられて刑務所入りか!?…と所内で密かにささやかれているが
ジョバンニのそれはもう心優しき寛大なご配慮うけ賜り、訴えられることもなく、
今日も高飛車に、愛らしく、エロく、しつこく、ジョバにつきまとうのであった。

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ジョバンニ

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刑務所内にあるレストランのシェフ。犬と狼のハーフ。
昼間は刑務所内の食堂、夜は食堂がレストランに切り替わる。
食堂メニューにあるホタテハンバーグ定食が美味しいと毎日注文が殺到。
よほど美味しいのか、ビリーはランチを3回もおかわりするほど。
よくそんなに食べれるな…とみんなは呆れ顔だが、そんな時だって彼(ジョバンニ)はニコニコしている。

ジョバンニは人の話を親身になって聴いてくれる優しい青年だ。
彼が怒ったところをみんな見たことが無い。
よく、鳥肌が立つようなキザなセリフを平気で言うので、言われたほうは赤面ものだ。
その綺麗な顔立ちから、女性の人気を集めているが本人は特にその気はないように見える(だけかもしれない)。

ジェニファーに付きまとわれているが、闘牛士のようにそれはもう上手にかわす。
彼の愛する者は料理なのだろうか?
よくわからない、、誰もが知っている様で意外と素性が知られていない人物、ジョバンニ。
そして今日もむさ苦しい刑務所で、爽やかにランチを作るのであった。

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