囚人ナンバー 006

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刑務所の中では一番平凡(?)な囚人。
ショータは”ふつう”であることを心がけ、出来るだけ目立たないように過ごし、存在感を消している。
「平凡」と言われ、まさに願ったり叶ったりだ。
狭い空間が大好きで、段ボール箱があったら一日中入っていられる。そして存在を消す。

吸血鬼が本当にいるなんて信じられない話だか、ショータが生き証人である。
何故そうなったのかは不明だが、気がついた時には既に血を飲まずにはいられない体になっていた。
(この時点で平凡では無いような気がするのだが…)

彼はいつもため息ばかりのマイナス思考
昼間は出歩かずもっぱら夜行動。あまり目立ちたくないのが理由らしいが
毛色が白の為、反射板より目立つのが難点。
捕まる前は、毎夜何をしているのかわからないが路地裏でいつも警官に追われていたようだ。

一人は寂しいらしく、いつもワケのわからない音楽を聴いている。
マーラが盗み聴きしたときは何も聞こえなかったのだが、
単にボリュームがとても小さく設定されているからマーラには聴こえなかったのだ。
夜という静寂の中で生活するスタイルを続けているうちに、聴覚がバツグンに良くなった結果である。

ショータはバスケットボールが好きでバスケコートでシュートをしたりして遊ぶが、遊び相手がいないのでいつも一人遊びに終わる。オー君とは仲良しで、毎日一緒に遊びたいと思っているが、オーは昼型、ショータは夜型なので、なかなか遊ぶ機会が無い。一度セトを誘ったのだが、彼は何故かかたくなに拒んで一切やろうとしなかった。

意外と好奇心も強く、とりあえず触ってみて、かならず失敗するパターン
おそらくそういう運命の星の下に生まれたのだろう。リゲルには理由無き暴行を受けるかわいそうな子。
余談だが、ローマ字表記の場合はSHOTAと書いて、ショータと読ませる。


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過去ログ(ショータ) 9点掲載

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<旧 メインイラスト>2009年版

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ショータの物語 (短編小説)

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